こんにちは、あらしまです。
今日は、お宮参りの撮影をさせていただく中で、
僕が大切にしていることを少しだけお話ししてみたいと思います。
「ハイ、チーズ!」が苦手だった僕が気づいたこと

写真を撮る時、多くの人は「笑顔で写るのが正解」だと思っています。
だから、「ハイ、チーズ!」という合図とともに、表情を作ることが当たり前になっている。

でも実は、それが苦手な人って意外と多いんです。
僕自身もその一人でした。
でも、写真を撮る側になってから、あることに気づいたんです。
作らなくても、「笑顔の写真」は撮れる。

お宮参りの撮影では、赤ちゃんの機嫌や、
ご家族の緊張感など、さまざまな要素があります。
でも実は、無理に笑ってもらわなくても大丈夫なんです。

でも、実は無理に笑わせたり、ポーズをとらせたりしなくても
自然な笑顔の瞬間って、たくさんあるんです。

・赤ちゃんを見守るお母さんの優しい表情
・お父さんがふと赤ちゃんの顔をのぞきこむ瞬間
・ご家族同士がふっと目を合わせて微笑む時間

そんな自然なひとときを、
そっと切り取ることが、僕の撮影スタイルです。

撮影というよりも、
ただそのご家族が自然に過ごしている時間をそっと切り取る。
そんな感覚に近いかもしれません。
笑顔を「作る」より、笑顔が「出てしまう」時間を。

僕が大切にしているのは、
笑わせる撮影ではなく、「笑顔が出てしまう時間」を撮るということ。

無理にポーズを決めてもらわなくても大丈夫。
「ちゃんと撮らなきゃ」って気負わなくていいんです。

ご家族が安心して、その場を楽しめるように。
それが、本当にその人らしい、自然な表情につながると感じています。
あなたの“自然な笑顔”を、未来に残す

お宮参りは、ご家族にとって大切な節目の日。
赤ちゃんが生まれてきたことに感謝し、
これからの健やかな成長を願う日。

だからこそ、写真も「記録」だけじゃなく、
“今ここにある愛情”が感じられるような一枚を残したいと思っています。

もし、
「ちゃんと撮れるか不安…」
「自然な写真って撮ってもらえるのかな?」
そんな想いがあったとしても、どうぞ安心してください。

作り込まず、構えず、
ただそのままのご家族でいてくれたら、それが一番です。
お宮参り撮影についてのご相談・ご予約はお気軽にどうぞ
心に残る一日になりますように。












あらしまともき 1982年愛知県知多郡生まれ




