こんにちは!あらしまです。
今までいろんなご家族を撮ってきて、
最近すごく強く感じることがあります。
それは、
“自分たちで楽しもうとする人”
“楽しませてもらおうとする人”
の2パターンの人がいるということ。

前者は、自分たちの幸せに責任を持っていて、
「せっかくの撮影だから楽しもう」
「いい時間にしよう」
って自分から動いてくれる。

その空気に、子どもも自然と笑顔になって、
僕自身も楽しい時間を過ごせるし、
何よりも、時間を過ぎても
「もっとやってあげたい」気持ちになる。
撮る・撮られるの関係を超えて、
「一緒に良いモノをつくってる」感覚になる。

でも、後者の、
「楽しませてもらおうとする人たち」
はちょっと違う。
「いい感じにしてくれるんでしょ?」
「笑わせてくれるんでしょ?」
「私たちは“受け身”でいいでしょ?」
そんな空気を出しながら、
思ったほどの結果にならなければ、
「カメラマンがイマイチだった」と言ってしまう。

正直、そういう現場はつらい。
なぜなら、
「自分たちの幸せ」なのに、
それを他人任せにしてしまっているから。

写真って、記録じゃなくて空気ごと残るもの。
誰が撮るかも大事だけど、
どんな気持ちでその場にいるかが一番写る。

だから僕は、
「写真を撮ってもらう」んじゃなくて
「一緒にいい時間を作る」つもりで来てくれる人が好きです。

「馬と一緒に撮りたいです!」

「3人のアップ撮って欲しいです!」
そんな「こうしたい」という意思を伝えて頂けるだけでも、僕の心は救われます。

今回のご依頼者様は、自ら楽しんでくれる素敵なご夫婦でした‼
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あらしまともき 1982年愛知県知多郡生まれ





このブログでは、直近で撮影ご依頼頂いた方の写真を紹介しながら、自分の想いを綴ってます。