今日は大須商店街を写真散歩してきました。
スナップ写真を撮られるという体験は、自分らしさを考えさせられる貴重な経験。
今回僕自身も、「ありのままの自分」について深く考える一日になりました。
本当の自分を知る

写真に写った自分を見ていると、ありのままの自分が写っている。
気に入る表情の写真もあれば、この表情嫌だなって写真もたくさんある。

特に嫌だと感じるのは、笑顔じゃない時の真顔の表情。
どんなに日々笑顔を意識して過ごしていても、真顔でいる時間の方が圧倒的に多い。

真顔でいる自分を見れば見るほど、自分という人間のありのままの姿に気づかせてくれる。

自分が嫌だと思っている表情や姿は、他人から見えている自分そのもの。
写真を撮った人からしたら、普段通りの表情や姿が写っているに過ぎない。
嫌だと拒んでいるのは自分だけ。
普段自分はどんな表情をしている?

普段の自分はどんな表情で人と接しているか?
それはスナップ写真を通じてわかってくる。

僕がこの体験を通して思うのは、写真は自己成長できるきっかけになる!ということ。

姿勢が悪いと気づけば、改善するきっかけになるし、口が空いていることが多いとわかれば、意識して直せばいい。

大事なことは、「気づけて良かった~」と思って成長していくこと。
よくないのは、「やっぱり自分は写真写り悪い」と諦め、気づきを活かさないこと。

他人から見えている自分を受け入れながらも、普段の何気ない表情を意識するようになれば、それはもう自己成長。

スナップ写真は自分を成長させてくれる、本当に貴重な体験です。












あらしまともき 1982年愛知県知多郡生まれ




