プロフィール

こんにちは。荒嶋友基です。
私が料理の世界に飛び込んだのは、今から15年も前のことです。

修業時代は、「とにかく美味しいものを作ってお客さんを笑顔にしたい!」
その一心で、辛い修業もがむしゃらに突き進んできました。

 

28歳になり料理人としては中堅。

一通りの技術や知識を身につけ、一つの夢が現実味を増してきました。

自分のお店が持ちたい!

料理の味には自信がありました。
サービスも経験していたので接客も大丈夫だろう、、、

それから2年後、、、

開業資金も貯まり、本格的に開業に向けての準備が始まりました。

もちろんお店を出すことに対しての不安はありました。
でも、それ以上に自信があったのです。
根拠はありません。ただ美味しい料理を出して、良いサービスをしていれば流行るだろうと、、、

しかし、現実は甘くありませんでした、、、

今から3年前、、、
私のお店は、毎月-30万円ほどの赤字経営が続いていました、、、。

当時、料理人の経験しかない私には、
商売の方法やお客さんを集める方法なんて、まったくわかりませんでした。
とにかく職人気質だった私は、寝る間も惜しんで料理の研究をしたり、
新しい商品を考えたりで、美味しいものを作っていれば
いつかわかってもらえると信じていました。

繁盛すると思っていたのです。

もちろん経営の勉強を何もせずに始めたわけではありません。
当時、僕が信じていた繁盛方法は、

・トレンドに合わせた売れるメニュー作り、
・お客さんへの細かなサービス、
・他店と比べてリーズナブルな価格
・居心地の良いお洒落な店内を作ること

が、繁盛する方法だと思っていたのです。

つまり、改善した結果が売上に結び付くと考えていました。
しかし、よく考えたらこれはおかしな話です。

なぜなら、そもそも改善した結果を評価してくれるお客さんがいないのです。
いくら繁盛店を真似して、より良いお店に改善できたとしても
それを評価してくれるお客さんがいないのだから
売上が増えるわけがないんです。

こんなはずじゃなかった、、、

この時の私は、少しでも売上を上げていくために、休日をなくし営業時間を長くして、
もうただひたすら身を粉にして働くことしか思いつきませんでした。

この頃は、本当に何のために生きているのかさえ分からなくなっていました。
とてもじゃないですが、先のことを考えることなどできませんでした。

あるとき、「このままではいけない、、、お客さんが入らないのはお店が知られていないからだ」
と思い、フリーペーパーに広告を出したことがありました。
たしか、年3回の掲載の契約で8万円でした。

しかし売上は、、、

広告が出た日は、アルバイトと2人、万全の体制で大挙として押し寄せるであろう
お客さんを待ち構えていました。

しかしドアは開かない、、、
一時間が過ぎ、に時間が過ぎ、

僕はアルバイトの顔を見て聞いてみました。
「天気予報見た?今日、雨降るって言ってたっけ?」

もちろん雨が降っていたわけではありません。でも本当に一人も来なかったのです。
「割引券まで付けたのに、、、」

いったい何がいけないのか?

このように、僕は何もしていないわけでもなかったのです。
割引クーポンを発行したり、ホームページを作ったり、
グルメサイトに登録したり、チラシを撒いたりもしました。

それでもお客さんはまったく増えませんでした、、、
もう何をしていいのか、何がいけないのか、本当に不安な日々でした、、、
あの時の空席だらけの店内にいる辛さ、朝から晩まで働いているのにお金が残らない、、、。
預金残高が日に日に減っていく恐怖、、

 

これは、経験者にしかわからないものです。

「味には自信がある。サービスだって悪くない。お客さんさえ入ってくれれば、、、」
いつもそう思っていました。

もう完全ギブアップです。

でも誤解しないでください。

僕はこれを可哀想だと思ってもらいたくて書いているのではありません。
そんな必要はまったくないのです。

なぜなら、僕の話はハッピーエンドで終わるからです。

それから僕の状況は一変しました、、

ある日、インターネットでお店を繁盛させるために何か情報はないかと調べていた時の事。

チラシ集客
ハガキDM
POP売上法

と書かれていました。
でも当時の僕の心にはまったく響きませんでした。

なぜならば、チラシはもうやって全然反応がなかった、、、
ハガキDMはお客さんの顧客情報を聞かなきゃいけない、、、

そうです!僕は、こんなの無理だ。うちのお店には合わない。
もう既にやっていて、反応がないからと決めつけていたのです・

しかし、僕はそのサイトに書かれていたキャッチコピーにくぎ付けになりました。

それは、、、

「コピーライティングの力」

つまり、言葉の力。
僕が出会った方法とは「言葉の力」だけでお客さんを集め、売上を上げる方法でした。

チラシやDMでの集客はよく聞きますが、
実際にやってみるとうまくいきません。

どうしてうまくいかないのか?
、、、
そうです!ただ出すだけでは駄目だったんです。

人は感情で心が動きます。
「これ欲しい」
「行ってみたい」
など、お客さんの心を動かす感情を反映させながら作っていく、
売れる仕掛けが必要だったのです。

この方法を実践し始めてから、僕のお店の空席は日に日に埋まっていきました。
売上も1.2倍、、、1.5倍、、、2倍、、、と徐々に伸びていきました。

お金をかけてリニューアルしたわけでも、業態変更したわけでもありません。
新しい料理を開発したわけでもありません。

僕が崖っぷち店から脱出できたのは、本当にシンプルなことだったのです。

そして現在僕は、今までの経験を活かし

「カフェ集客のアドバイザー」として活動しています。       

どんな活動かというと、、、

主に、カフェオーナーのために、

「ホームページやチラシ・ブログで、お客様に価値が伝わり予約が取れるようになる文章の書き方」を教えています」

そして、

「成約率の高いホームページ」

「1ページだけのセールスページ」

「出すごとに100人以上の新規客を獲得できるチラシ」

の作成代行をやっています。

 

もしあなたが、集客ができなくて、売上に困っていた当時の僕と同じように

「料理の味だって自信がある、、、」
「接客だって悪くない、、、」
「でもお客さんの集め方がわからない、、、」

と悩んでいるなら、、、

次は僕があなたの手助けをできるかもしれません。

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荒嶋 友基
荒嶋友基 1982年2月15日 愛知県出身 カフェヴェリーヌ代表/カフェ集客サポーター 【カフェオーナーとして】 2013年に名古屋市で開業した「カフェヴェリーヌ」は3か月で100万円の赤字に。「美味しい料理を作っていればお客さんは来てくれる」この考えが間違いだったことに気づき、本格的に集客の勉強を始める。 最初に始めたのは新聞折り込みチラシ。 どんな言葉を投げかけたらお客さんは来たい!と思ってもらえるのか? 何をどんな順番で伝えたらお客さんの心を動かし来店してもらえるのか? という行動心理を学び、開業から1年で売上は2倍。2年で3倍まで伸ばすことに成功。現在もお店で料理を作り続け、地域一番店を目指している。 【失敗しないカフェ経営サポーターして】 カフェ経営5年間の中で、数々の失敗を経験してきました。 正しい経営の知識を学び売上を大きく伸ばしてきた僕ですが、、 その中で、他の店が閉めたり、閉めようとしていることを聞くと、 「少しでも力になりたい」と思うようになってきました。 当時の僕と同じような境遇にあるカフェ経営者さんを見ていると、 「僕にも何かお手伝いできることができないか」という想いで 現在は、カフェ経営の傍ら、セミナー活動、執筆活動、たまにコンサルティングなどをしています!(^^)!