【カフェ経営】LINE@で100人を集客した配信文解説

カフェ経営者がLINE@でどうやって売り上げを作るのか?

どうやってお客さんを集めたらいいのか?

 

この記事では、

そんなことで悩んでいるカフェオーナーさんのために

少しでも参考になってもらえたらと思いお話させていただきます(^^)/

 

 

この記事の信頼性

 

この記事を書いている僕は、

名古屋市で6年間、「カフェヴェリーヌ」というお店の経営者として

失敗や成功、たくさんの辛い思いをしてきました。

 

「カフェなんてやるんじゃなかった、、、」

 

そんな時期も乗り越え、

今ではLINE@の配信で毎月100人以上のリピーターが来てくれるお店に成長できた。

その実体験をリアルな現場の目線からお話したいと思います。

 

【カフェ経営】LINE@で100人を集客した配信文解説

 

http://cafeverrine.work/archives/642

↑こちらの記事で僕のお店で実際に配信したLINE@の文章を掲載いたしました。

まずはこちらをご確認ください。

 

LINE@に限らず、ブログやFacebookなど、

文章によってお客さんに魅力を伝え、

お店に来店してもらうためには正しい伝え方があります。

 

集客できる正しい伝え方3つのポイント

 

、なぜそのキャンペーンをするのか(無料キャンペーンをする理由)

2、このサービスをすることで、お客さんにどうなってほしいのか?

3、お客さんにどんな行動をしてほしいのか?(お客さんへの行動の促し)

 

では一つずつ見ていきましょう。

 

、なぜそのキャンペーンをするのか(無料キャンペーンをする理由)

セールス文章を作る際に絶対に意識しないといけないことがあります。
それは、「理由を述べる」ということ。

ここで言う理由とは、、、

・割引する理由
・クーポン券をプレゼントする理由
・このメニューをおすすめする理由

などなど….

どうしてこんなにも「理由」にこだわるのかというと、

それは、

「お客さんは理由を欲しがっているからです。」

 

もっと言うと、

お客さんは理由がないと行動しないんです。

 

どんなに魅力的なことを書いても
どんなにお客さんにとってのメリットを書いても、

その根拠を明確に伝えないと、
そもそも信用をしてもらえないということです。

つまり、理由です。

 

 

例えば、、、、

 

今回のLINE配信文で考えると、

・なぜ生ロールケーキとポタージュを無料にするのか?

・そもそもなぜそのようなキャンペーンをしようと思ったのか?

を伝えます。

 

何も理由もなしにただ

「無料プレゼント」なんて書いてあっても、

何か怪しい…
何か裏があるんじゃないか…
と思われてしまうし、

「ただお店に来てほしいから安売りしてるだけでしょ?」

 

って思われて、「このお店はセールス感の強いお店」

というレッテルをはられてしまう。

 

そうではなく、

こういう集客文で大事なのは、

無料にする理由を正直に話し、

誠実さを伝えるんです。

 

2、このサービスをすることで、お客さんにどうなってほしいのか?

人は、心理的に、

自分に関心を持ってくれている人に対して心を開き、

信頼を抱く傾向にあります。

 

そのため、

 

お店の独りよがりのイベントには興味を示すことはありません。

 

僕たちカフェ経営者は、

必ず、お客さんの喜ぶこと、

お客さんにとって良いことを第一に考えて

様々な企画やイベントをやらなければいけない。

 

もちろん本音を言うと、

・お店の売り上げを上げたいから

・たくさんのお客さんに来てもらって自分の収入を増やしたいから、、、

 

ただこれらの感情は正しいことです。

 

僕だってそうです。

本音の部分はそこ。

 

でも、僕がなぜこの地でカフェを経営しているのか?

なぜこの料理を作っているのか?

なぜ主婦のためのお店をやっているのか?

 

それには、想いやこだわりがある。

 

ただお金を稼ぎたいなら

カフェ経営じゃなくても何でもいいんです。

 

はっきり言ってもっと稼げる仕事なんて山ほどある。

 

でも、

それでも僕がなぜカフェをやっているかと言ったら、

 

自分の作る料理で人を喜ばせてあげたい

料理を出した瞬間の「すごーい」という驚きや、

とにかくお客さんの笑顔を見たいからなんです。

 

つまり、

 

人の役に立ちたい

 

これが僕の人生で最も重要視していることだし、

自分にとっての楽しいこと。

 

こういう自分の想いを

無料サービスというカタチで

日頃の感謝の気持ちを伝える。

 

なんだかテクニックのように聞こえるけど、

これはテクニックでもなんでもないんです。

 

お金だけじゃない、

自分の本音の部分を伝えるだけ。

そうすれば、

お客さんは何の不信も持たずに

あなたの想いに共感して利用してくれるようになります(^^)/

 

 

3、お客さんにどんな行動をしてほしいのか?(お客さんへの行動の促し)

 

クロージング

クロージングとは、お客さんに契約を結んでもらうための最後の一押しです。

あなたが、LINEを見ている人に

どうしてほしいのかをストレートに呼びかけるもの

 

 

今すぐに電話で予約してほしいのか?

すぐに来店してほしいのか?

 

例えば、、、

「このLINEの画面を今すぐスクリーンショットして何時までにお店にきてください」

 

「ランチは大変込み合います!予約で埋まってしまう前に今すぐご予約のお電話をしてください」

 

 

このように、最後にお客さんに対し、

どんな行動をしてほしいかを明確に伝えます。

 

限定性の提示

 

人は、いつでも手に入るものには価値を感じません。

そのため、クーポンには、有効期限や数量限定など、

 

「今いかないと損するよ」

 

と思わせて直ちに行動を起こさせるための理由付けが必要です。

 

これらは、お客さんに希少性、緊急性を感じさせる効果があります。

 

例えば、、、

 

この無料キャンペーンは6月末まで。

1日限定10食までですので

なくなってしまう前に今すぐにお電話ください!

 

みたいな感じで伝えるといいと思います。

 

 

カフェ集客は人の感情を動かす

 

いかがでしたでしょうか?

文章で集客するということは、

いかに読み手の感情を動かせるか?

にかかっています。

 

人の感情が動きやすいのは、

やはり「人」のことに触れたとき。

 

人はみんな感情で生きています。

ただ事実だけ提示されても感情は動きませんよね?

 

お客さんの感情を動かすには、

あなた自身の想いを語りましょう(^^)/