【カフェ経営】チラシをやった方がいい理由

こんにちは。

お客さんに振り回されたくない。

短時間労働でらくに売上を作りたいカフェオーナーの荒嶋です。

 

どうしてチラシがいいのか?

 

新規客を集める方法は、、、、

主に

チラシ、

店前看板、

ホームページ、

食べログ、

地域のフリーペーパー、

プレスリリース、

FAXDMなどなど、、、色々あります。

 

そしてここでは、

実際に僕のお店で取り組んで、成果を出し続けている、

チラシと店前看板での集客についてお伝えしたいと思います。

 

そもそもあなたはチラシ集客と聞いて何を思いますか?

 

「チラシなんて、そんなアナログなもので本当に集客ができるのか?」

 

と思っていませんか?

でも、そう思うのはあなただけではありません。

事実、僕自身も初めは同じことを思っていました。

 

「チラシなんて古い!」

「もっと最新の集客方法を教えてくれ!」

 

 

 

でも、このようなことを言っていた僕は、

今ではチラシだけで売上を2倍にすることができたんです。

そしてこう思っています。

「チラシはすごい集客ツールだ」

「こんなに効果があるならもっと早く始めるべきだった」

 

では、なぜチラシがいいのか?

どうしてチラシがそんなにも効果が出るのか?

 

カフェオーナーの多くは、                         

来店者がどこの範囲から来ているのかをあまり意識していません。

そこでオーナーの方に質問して、

来店顧客の実像を理解してもらうと驚かれます。

 

実際に来店するお客さんの実像というのは、

 

店舗から半径2km、または移動時間10分圏内の場所に住んでいる方が実に81%以上なのです。

 

つまり、                                

その限られた範囲内のお客さんを集めることがお店の利益に直結するのです。

それに対し、

 

インターネットは人口の多い大都市圏や全国を対象に      

通信販売をやるならまだしも、

地方都市のように限られた範囲の中から    

お客さんを集めるのには、母数が少なくて費用対効果が悪いのです。

こうしたことを考えると、

むしろ半径2km圏内や移動時間10分圏内の場所ならば、

チラシで集客することが一番費用対効果も良いですし、         

その範囲のお客さんの方が、その後の再来店率も高まるのです。

半径2km以上の方や移動時間10分以上の方の場合、            

距離が遠いので、一度来店したら満足して、いくら頑張っても再来店しない傾向が高いです。

 

こうやって振り返ってみると、                      

あなたのお店でも「確かにそうだな~」と感じることはありませんか?

 

インターネットとチラシは併用するべき!

 

実は、インターネットを活用するようになって売上が伸びたと喜んでいる人は、

実は、チラシを取り入れれば、本来はもっと売上を伸ばせていた可能性が高いんです。

もし、HPやブログを通じて客数が増えているのであれば、        

ネットと同時にチラシ集客を始めてみてください。            

 

両方の相乗効果により来店客数は更に伸びていきます。

今、僕の中で、チラシ集客は一番おススメする方法ですが、             

チラシ集客に二の足を踏む方がいるのも事実です。

            

その原因は、「チラシって費用が掛かるでしょ」と思い込んでいること。でも、、、

 

今、チラシの印刷費用が各段に安くなっています。           

 

A4サイズ1万枚を1万円で印刷してもらえます。            

しかも、消費税込みだけでなく、送料も込みで印刷してもらえます。

 

新聞への折込代金は、地域によって様々だけど、平均3円です。      

つまり、1万部を新聞折込チラシで折込むのに印刷費用から折込費用まで  

含めて、5万円以内でできるんです。

 

 

多くの方が、チラシは印刷費用も高いという勝手な思い込みにより、    

売上を伸ばすチャンスを逃してしまっています、、、

 

 

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荒嶋 友基
荒嶋友基 1982年2月15日 愛知県出身 カフェヴェリーヌ代表/カフェ集客サポーター 【カフェオーナーとして】 2013年に名古屋市で開業した「カフェヴェリーヌ」は3か月で100万円の赤字に。「美味しい料理を作っていればお客さんは来てくれる」この考えが間違いだったことに気づき、本格的に集客の勉強を始める。 最初に始めたのは新聞折り込みチラシ。 どんな言葉を投げかけたらお客さんは来たい!と思ってもらえるのか? 何をどんな順番で伝えたらお客さんの心を動かし来店してもらえるのか? という行動心理を学び、開業から1年で売上は2倍。2年で3倍まで伸ばすことに成功。現在もお店で料理を作り続け、地域一番店を目指している。 【失敗しないカフェ経営サポーターして】 カフェ経営5年間の中で、数々の失敗を経験してきました。 正しい経営の知識を学び売上を大きく伸ばしてきた僕ですが、、 その中で、他の店が閉めたり、閉めようとしていることを聞くと、 「少しでも力になりたい」と思うようになってきました。 当時の僕と同じような境遇にあるカフェ経営者さんを見ていると、 「僕にも何かお手伝いできることができないか」という想いで 現在は、カフェ経営の傍ら、セミナー活動、執筆活動、たまにコンサルティングなどをしています!(^^)!

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荒嶋 友基

荒嶋友基 1982年2月15日 愛知県出身 カフェヴェリーヌ代表/カフェ集客サポーター 【カフェオーナーとして】 2013年に名古屋市で開業した「カフェヴェリーヌ」は3か月で100万円の赤字に。「美味しい料理を作っていればお客さんは来てくれる」この考えが間違いだったことに気づき、本格的に集客の勉強を始める。 最初に始めたのは新聞折り込みチラシ。 どんな言葉を投げかけたらお客さんは来たい!と思ってもらえるのか? 何をどんな順番で伝えたらお客さんの心を動かし来店してもらえるのか? という行動心理を学び、開業から1年で売上は2倍。2年で3倍まで伸ばすことに成功。現在もお店で料理を作り続け、地域一番店を目指している。 【失敗しないカフェ経営サポーターして】 カフェ経営5年間の中で、数々の失敗を経験してきました。 正しい経営の知識を学び売上を大きく伸ばしてきた僕ですが、、 その中で、他の店が閉めたり、閉めようとしていることを聞くと、 「少しでも力になりたい」と思うようになってきました。 当時の僕と同じような境遇にあるカフェ経営者さんを見ていると、 「僕にも何かお手伝いできることができないか」という想いで 現在は、カフェ経営の傍ら、セミナー活動、執筆活動、たまにコンサルティングなどをしています!(^^)!