【カフェ経営】ターゲット決まってる?

こんにちは。

お客さんに振り回されたくない。

短時間労働でラクに売上を作りたいカフェオーナーの荒嶋です。

 

「誰でもいいから来てほしい!」では誰も来ない?

 

お店の宣伝をするうえで、重要なことがあります。

それは、

ターゲットを明確にすること。

お店をやっていると毎日いろいろなお客さんが来ますよね。

繁盛店といわれるカフェには、共通していることがあります。

 

それは、「お客さんを選んでいる」ということ。

 

お客さんが星の数ほどもあるお店から、どこのお店に行こうかと選ぶのと同じで、

お店側も来てほしいお客さんを選ぶということです。

 

では、なぜターゲットを絞らなければいけないのか?

 

それは、使う広告媒体が具体的になるからです。

広く浅く広告していたところを、狭く深く広告できるようになるからです

 

メッセージが具体的になればなるほど、それはターゲットに深く刺さります。

しかし深く刺すためには、ターゲットを絞らなければいけません。

そして、ターゲットを絞れば絞るほど広告効率は良くなります。

 

しかし、

「ターゲットなんか絞ったら、 お客さんの数が減ってしまうじゃないかー!」

と思いますよね?

 

でも、よく考えてみてください。

確かに絞ることで、お客さんの母数は減ります。

 

例えば、

男性に絞れば、女性は取りこぼしてしまうことになります。

ですが、その場合、

女性もターゲットとして取り込みたいと思うのであれば、

女性用のメッセージを作り、女性用の媒体に広告すればよいわけです。

 

1つのメッセージで、男性も女性も取り込もうとすると、

メッセージはぼやけ、結局効果は下がってしまいます。

 

僕たちカフェオーナーは、

ターゲットを絞るって、 なかなか心情的にはやりたくないんです!

 

事実、

・お客さんが来ないからとにかく誰でも来てほしい

・世の中のすべての人に、来ていただきたい、、、

 

と思っている方がほとんど。

 

カフェオーナーは、ただ待っているだけではなく、

自らの力でお客さんを集めるアプローチ経営をしていかなければいけません。

つまり来てほしいお客さんに向けて、情報発信をするということです。

 

その来てほしいお客さんがサラリーマンなのか、

大学生なのかあるいはOLさんなのか、

主婦なのか。それぞれのお客さんによって生活スタイルというのは様々ですよね。

 

例えば、大学生は、普段スマホをよく使っているし、

主婦は、新聞折り込みをチェックしている頻度が高い。

 

じゃあ、

大学生に対して、新聞広告とか新聞折り込み広告をするのは、

有効な宣伝方法だと思いますか?

中高年の主婦層に対してスマホは良い方法だと思いますか?

 

中高年の女性にとっては、スマホと言うのは意外と難しいものです。

それに対して、新聞折り込み広告というのは、

主婦層には、新聞を読んでいる人の割合が多いからより最適な方法だと思いませんか?

 

まず、どうゆうお客さんに来てほしいのか?

その人たちは、普段どういう雑誌を読んだり新聞を読んだり、

どういうテレビを見ているのか?

 

そういうことをより細かく把握し、理解することで、

どの場所に広告を出したらいいのか、

どういった商品を作ったらいいのか、

ということが、だんだんとわかってくるんです。

 

この、「自分たちのお客さん」というものを明確にできれば、

集客において、

最適な方法を考えることができます。

最適な方法を考える上で1番大事な事は、

あなたのお店のお客さんというのは、一体誰なのか?

 

そして、そのお客さんに対してマッチした宣伝方法を行うべき。

 このようにターゲットを絞ることで、

あなたの来てほしいお客さんだけに来てもらえるようになり、

結果、その後も継続して来店してもらえる確率が確実に増えていきます。

 

ぜひあなたも、ターゲットを絞って理想のお客さんだけで溢れるお店作りを目指してください。

 

 

 

 

                  

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荒嶋 友基
荒嶋友基 1982年2月15日 愛知県出身 カフェヴェリーヌ代表/カフェ集客サポーター 【カフェオーナーとして】 2013年に名古屋市で開業した「カフェヴェリーヌ」は3か月で100万円の赤字に。「美味しい料理を作っていればお客さんは来てくれる」この考えが間違いだったことに気づき、本格的に集客の勉強を始める。 最初に始めたのは新聞折り込みチラシ。 どんな言葉を投げかけたらお客さんは来たい!と思ってもらえるのか? 何をどんな順番で伝えたらお客さんの心を動かし来店してもらえるのか? という行動心理を学び、開業から1年で売上は2倍。2年で3倍まで伸ばすことに成功。現在もお店で料理を作り続け、地域一番店を目指している。 【失敗しないカフェ経営サポーターして】 カフェ経営5年間の中で、数々の失敗を経験してきました。 正しい経営の知識を学び売上を大きく伸ばしてきた僕ですが、、 その中で、他の店が閉めたり、閉めようとしていることを聞くと、 「少しでも力になりたい」と思うようになってきました。 当時の僕と同じような境遇にあるカフェ経営者さんを見ていると、 「僕にも何かお手伝いできることができないか」という想いで 現在は、カフェ経営の傍ら、セミナー活動、執筆活動、たまにコンサルティングなどをしています!(^^)!

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荒嶋 友基

荒嶋友基 1982年2月15日 愛知県出身 カフェヴェリーヌ代表/カフェ集客サポーター 【カフェオーナーとして】 2013年に名古屋市で開業した「カフェヴェリーヌ」は3か月で100万円の赤字に。「美味しい料理を作っていればお客さんは来てくれる」この考えが間違いだったことに気づき、本格的に集客の勉強を始める。 最初に始めたのは新聞折り込みチラシ。 どんな言葉を投げかけたらお客さんは来たい!と思ってもらえるのか? 何をどんな順番で伝えたらお客さんの心を動かし来店してもらえるのか? という行動心理を学び、開業から1年で売上は2倍。2年で3倍まで伸ばすことに成功。現在もお店で料理を作り続け、地域一番店を目指している。 【失敗しないカフェ経営サポーターして】 カフェ経営5年間の中で、数々の失敗を経験してきました。 正しい経営の知識を学び売上を大きく伸ばしてきた僕ですが、、 その中で、他の店が閉めたり、閉めようとしていることを聞くと、 「少しでも力になりたい」と思うようになってきました。 当時の僕と同じような境遇にあるカフェ経営者さんを見ていると、 「僕にも何かお手伝いできることができないか」という想いで 現在は、カフェ経営の傍ら、セミナー活動、執筆活動、たまにコンサルティングなどをしています!(^^)!